サルでもわかるレーザーの安全基準と安全表示の基礎

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2017.02.22【新規】トップページにキャッチ画像追加

レーザーの安全基準と安全表示

レーザーを使う前に知っておきたい、危険性や安全性、安全基準や危険表示と人体の保護について基礎知識をまとめています。 特に、業務等で常時レーザ光にさらされる方(加工等)の障害を防止することが主な目的です。

安全基準を守ることや、安全保護対策をしっかりと実施しなければ、レーザーはとても危険です。 私は実際にレーザーを取り扱う業務に携わっています。そこで得た基準・安全性・危険性・人体保護などに関する知識をまとめています。

但し、いままでの技術では出来なかったことが、レーザーを利用することで可能になることを、私は実際に体験しています。 是非、新技術を確立し、あなたの開発や技術が進歩し、社会に役立つことを願っています。

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なぜ危険なのか?

レーザーの取り扱いを間違えると、目や皮膚への重大な障害を起こしてしまったり、熱によって火災を起こしてしまう場合があります。 初めにレーザーの危険性について、十分な知識を得たうえで取り扱いを始めましょう。

レーザーとは?

そもそもレーザーとは何か?簡単に解説したいと思います。まずはこちらで基本を知って下さい。 レーザーの基礎を身につけてから取り扱いましょう。 基礎を知らないと間違ったり、誤解して理解するのは、とても危険です。

利用者が知っておきたい安全基準とクラス

従来の国際規格(IEC60825-1)では5段階(安全な方からクラス1・クラス2・クラス3A・クラス3B・クラス4)に 分類されていましたが、光学機器の応用の拡大に適合するように2001年からは7段階に基準が改正されています。

これに伴って、レーザの安全基準に関するJIS規格(JIS C6802)も、2005年1月に改正されています。本サイトでは レーザーの安全基準とクラスについて新しくなった7段階のクラス分けを説明しています。

あなたをレーザーから守る為に

なぜ危険なのか?国際的なレーザーに関する安全基準とクラスの知識が身に付いたら、実際に使用する前に レーザーの安全対策を行う必要があります。 知識があっても予期せぬ事態が発生した場合、自分の身を守りきれない場合がありますので、 必ず安全対策を施したうえで取り扱いましょう。

実際に起きてしまったレーザー光による事故

ネット上で報告されている実際に起きたレーザーによる事故を集めてみました。[リンク集]

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